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Lenovo Miix 2 8 の初期化後にやることリスト(初期設定・ドライバー・GPS・タッチパネル・アプリ)【Windows10】 | mogi2fruitsどっとねっと

Lenovo Miix 2 8 の初期化後にやることリスト(初期設定・ドライバー・GPS・タッチパネル・アプリ)【Windows10】

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lenovo-tablet-miix-2-front
画像元:Lenovo Miix 2 8(公式)

 

Windows10(Anniversary Update)をクリーンインストールしたので設定メモ。以前近所のPC-DEPOでOFFICE無しモデルが1万円で売ってたんで子供用に購入。もう子供らは使わないので自分用のおもちゃとして設定し直します。中古ならネットでも同価格で買えるようですね(↓ 執筆時点)

 
 

ドライバーの更新

Lenovo サポート  JP
公式:Lenovo サポート (JP)

上記公式サポートサイトから各種ドライバーが入手できるので更新します。Windows10をクリーンインストールすると音が出ないので Realtek オーディオ ドライバー(ファイル名:au154w8132.exe)は必須。まぁ全部大事なんですが。

しかし各ドライバとも更新日が古いので、自力で探せるならそっちの方がいいかもです。

 
 

GPSの改善

この機種のGPSに関してはネットでも色々不具合が報告されているようです。上述のGPSドライバーがインストールできないとか、衛生を補足できないなど探せばたくさん出てきます。筆者の環境では、公式のドライバーはインストールできたのですがちゃんと機能してくれなかったので以下の対処をしました。

Broadcom BCM4752 GPS ドライバー のインストール

ダウンロード:Lenovo サポート (JP)
ThinkPad 10 の Windows10(32bit)用GPSドライバーですが、Miix 2 8 でもインストールできます。ファイル名は guwi01ww.exe です。筆者は元のGPSドライバーを削除してからコレをインストールしました。

 

レジストリの修正・インストール

参考:MIIX2 8のGPSが動いたよ: noranukoの日記

上記参考サイトによるとレジストリに問題があるようなのでコレを修正します。まず「Acer Iconia W4-821」用のドライバー(インストーラーパッケージ)を入手します。

ダウンロード:Acer W4-821 ドライバダウンロード Windows 8.1

このページから「Others_Acer_1.15_W81x86_A.zip」がダウンロードできます。この圧縮ファイルを展開(解凍)した中身、「/Driver_Acer_1.15_Win81x86/MI/Drivers/GPS/Tests/」に「LogOn.reg」と「NetworkIoOn.reg」があるのでダブルクリックでインストールします。

筆者は色々弄っていたので正確には分かりませんが、GPSドライバーのインストールしてからレジストリのインストールを行い、再起動を行ったトコロ無事GPSが使えるようになりました(↓)
Lenovo_Miix28_センサー診断ツール_GPS-Ready
センサー診断ツール(後述)で見るとGPSセンサー(Broadcom BCM4752 〜)のState(状態)が「Ready(緑色)」となり、使える状態になっていることが確認できます。

 

Lenovo_Miix28_GPS動作テスター
GPS動作テスター(後述)でも「良好に稼働中」となっています。

 
 

タッチパネルが効かなくなる場合の対処

充電しながらスリープ状態になった後の復帰時にこうなることが多いように思えます。原因は色々あると思いますが、以下の対処法を試してみて下さい。

原因1:フレキシブルケーブルの接触不良

参考:miix 2 8 タッチパネル 殻割り – Google 検索

固めのカードかマイナスドライバーで分解できます。保証対象外になりますが。

 

原因2:BIOS

ダウンロード:Lenovo サポート (JP)

2015年5月で更新止まっていますが、まだの方BIOSのアップデートを試してみましょう。ファイル名は「zijh0110.exe」です。

 

原因3:ドライバー

Lenovo_Miix28_デバイスマネージャー_I2C-HIDデバイス
デバイスマネージャー → ヒューマンインターフェイスデバイス に2つある「I2C HIDデバイス」を確認します。上の画像ではどちらも正常に認識されていますが、不具合が起きている状態だと片方に「!」マークが付いていました。「ドライバーの更新」をしても最新としか表示されない場合、コレを修正するには2つとも右クリックから一旦「削除」し、画面上部の「操作 → ハードウェア変更のスキャン」を行います。念の為再起動すると良いでしょう。

 
 

軽量・高速化設定


Windows10の軽量・高速化設定については過去記事を参考にして下さい。

 
 

インストールしたアプリ

システム系に絞ります。軽量・高速化設定に使うアプリ(CCleaner・GeekUninstaller・empty.exeなど)は過去記事を参考にして下さい。

Lenovo Companion

ダウンロード:Companion – Microsoft ストアの Windows アプリ

最適なドライバー・システムの更新や、PCのクリーンアップなどができます。

 
 

GPS 動作テスター

ダウンロード:GPS 動作テスター – Microsoft ストアの Windows アプリ

GPSが正常に稼働しているかどうか確認できます。

 
 

センサー診断ツール(sensordiagnostictool.exe)

参考:ASCII.jp:Windows 8で利用できる各種センサーをテストする (2/2)|Windows Info
参考:EverPad Pro(Venue 5830 Pro)にWindows10をクリーンインストールした後の初期設定とバックアップ備忘録 | mogi2fruitsどっとねっと(過去記事)
ダウンロード(WDK – Windows Driver Kit):WDK と WinDbg のダウンロード – Windows ハードウェア デベロッパー センター

WDKの中に「sensordiagnostictool.exe」が含まれています。抜き出してしまえばWDKそのものは必要ありません。「C:\Program Files(x86)\Windows Kits\8.1\Tools」の「x86」もしくは「x64」の中からコピーしましょう。以後はこの実行ファイルだけでも動作するので外部メディアなどに保存しておくと良いでしょう。

 

Windows10用のセンサー系のストアアプリだと以下の様なものもあります。ストアアプリの方が導入は楽です。

ダウンロード:SensorInfo – Microsoft ストアの Windows アプリ
ダウンロード:Sensor Info – Microsoft ストアの Windows アプリ
ダウンロード:Sensor List – Microsoft ストアの Windows アプリ

 
 

TouchMousePointer(Tablet Pro)

公式:TouchMousePointer タッチパネルをタッチパッド化
ダウンロード:Tablet Pro – Microsoft ストアの Windows アプリ

「一般のノートPCに見られるタッチパッドやトラックパッドと呼ばれるポインティングデバイスに似た操作を画面上のタッチで行うことができます。タッチパネルをタッチパッドとして使うことができる、仮想タッチパッドのようなものです。(公式サイト引用)」

一度ストアから「Tablet Pro」をインストールし、このアプリから「TouchMousePointer」を導入します。

 
 

おまけ:「デスクトップを表示(=全てのアプリを最小化)」のショートカットを作るには?

参考:Windows8 – タスクバーに「デスクトップの表示」アイコンを追加 – PC設定のカルマ

キーボードがあれば「Win + D」で済む話ですが、タップ操作でデスクトップを起点に操作するときはショートカットをタスクバーに登録しておくと便利です。以下作成手順。

 

1.デスクトップなど任意の場所で「新規作成 → ショートカット」を選択。

2.「ショートカットの作成 → 項目の場所を選択して下さい」で以下を入力、もしくは「参照」から辿り選択。

3.「ショートカットの名前をつけて下さい」で「デスクトップの表示」など任意の名前をつけて「完了」。

4.【任意】作成したショートカットの プロパティ → ショートカット → アイコンの変更 から「C:\WINDOWS\system32\shell32.dll」を選択し、任意のアイコンに設定。

5.【任意】スタート画面から起動するために、作成したショートカットを「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\プログラム」にコピーしておく(はじめからこの場所に作っても良い)。

6.作成したショートカットを右クリック → タスクバーにピン留め を選択。以上。

 
 

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こんな記事書いてますが本業は ラーメン屋 です。 詳細はコチラ



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