Chromixium OS – 見た目がまんまChromebookなUbuntuベースの変わりダネLinux(わりと軽量)

公開日:  最終更新日:2015/03/10

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Chromixium_blog-catch01

Chromebookに激似の変わりダネ(?)Linuxを見つけたのでご紹介。Chromixium OS です。

公式サイト:Chromixium OS | The best of Chrome OS and Ubuntu. Free to download and use forever.

Ubuntu14.04をベースにデスクトップ環境(ウィンドウマネージャ)にカスタマイズされたOpenboxを採用したLinuxディストリビューションです。

なんちゃってChromebookを作る方法として、ChromiumOSをインストールする記事は以前にも書きました ▼

参考:Chromium OS は第3のOSに成り得るか? – インストールから操作・設定方法まとめ
関連:Chromebook を買ったらお世話になりそうな拡張機能・アプリ・その他Tipsをまとめました。

ChromiumOSとは違いますが、クラウドサービスを前提とする”思想”として近いOSも試しました ▼

参考:Joli OS – Chromium OS がダメならコレ使えばいいじゃん! ~インストールから設定方法までまとめ~

ChromiumOSはflashが使えなかったのと、インストールするハードが厳選されるので万能ではありませんし、JoliOSは使いやすい設定にするために手間がかかり過ぎですし重いです。ちょっと古めのノートPCやネットブックなどで使うには結局Lubuntuもしくはlinuxbeanという選択になります。他の候補としては、若干敷居が高いように思えますがPuppyLinuxかAndroid-x86でしょうかね。

関連:Lubuntu – インストール直後に行う設定まとめ ~WindowsXPから乗り換えを検討中の方へ~
関連:linuxBean – XP代替OSの本命か!? UbuntuベースでLubuntuより軽い! Windowsアプリも動かせる(…かも)
関連:Puppy Linux – Chromeブラウザ他、インストールしたアプリと初期設定まとめ
関連:低スペックPCの再活用にAndroidどうでしょう?【その1:インストール編】

ChromixiumOSはLubuntuと比べても重く感じることはありませんし、Chromebookと外観がほぼ同じなので、Googleのサービスをメインに使っている方にはちょうど良いのではないでしょうか。また、ベースがUbuntuなのでオフラインで使えるアプリは後からインストールすることもできます。

今回はその ChromixiumOSのインストールから日本語環境などの設定方法をまとめました。参考になれば幸いですm(_ _)m

インストール方法

流れは以下の通りです。


1.公式サイトからOSのイメージファイル(iso)をダウンロード
2.DVDもしくはUSBメモリにイメージファイルを書き込み
3.OSのライブ起動からPCにインストール

公式サイトの説明はこちらです ▼
Guidebook | Chromixium OS

OSのイメージファイル(iso)をダウンロード

公式サイトのトップページ(GET CHROMIXIUM)の「Download the latest Chromixium Beta release now!」からダウンロードできます。現在はまだベータ版のようで、ファイル名は「ChromixiumBeta0.8.iso」となります。

DVDもしくはUSBメモリにイメージファイルを書き込み

ダウンロードしたイメージファイル(iso)からライブ起動するメディアを作成します。公式のガイドはこちらです ▼
Create a Chromixium USB or DVD from the ISO – Google ドキュメント

容量の関係でCDには書き込みできません。USBメモリなら2GB以上のものが必要となります。DVDに書き込むならWindows7以降では標準の「ディスク イメージの書き込み」か「ImgBurn」などのライティングツールを、USBメモリに書き込むなら「Unetbootin」などを使うと良いでしょう。インストールしたいPCをこのメディアから起動させ、Chromixiumをライブ起動します。

参考:The Official ImgBurn Website
参考:UNetbootin – Homepage and Downloads
関連:UNetbootin – LinuxのライブCDイメージをUSBメモリから起動する方法 | mogi2fruitsどっとねっと

補足:USBメモリからライブ起動できない場合の対処方法

USBメモリに書き込む場合、公式では「Unetbootin」を推奨していますが、僕の環境では他のソフトも含め、USBメモリからライブ起動させることができませんでした。起動時にエラー出るか、何も起こらずブート画面に戻ってしまいます。なので今回はDVDからライブ起動させています。

PCにCD/DVDドライブが無い場合など、どうしてもUSBメモリからインストールしたいのであれば、方法が無いわけではありません。手順は以下のようになります。


1.VirtualBoxなどの仮想マシンからChromixiumをライブ起動
2.USBメモリを仮想マシンに認識させ、インストーラーからUSBメモリにインストール
3.インストールしたいPCをこのUSBメモリから起動
4.端末から「gksu chromixium-installer」を実行
5.インストール先に内蔵ドライブを指定

インストール方法は後述の解説とほぼ変わりません。

DVDもしくはUSBメモリからライブ起動する

作成したDVDもしくはUSBメモリを予め挿入してPCを起動します。起動デバイスの順序が内蔵デバイス優先になっているのであれば、起動時に[F2]や[F12]などを押して、直接起動デバイスを指定するか、BIOSの設定を行って下さい。

Chromixium_live_boot01

起動するとこのような画面になります。一番上の「Chromixium Live」を選択し[Enter]で起動します。

Chromixium_live_login01

はじめにパスワードを求められるので「user」と入力しログインします。パスワードなので入力文字は●●●●と表示されます。

インストーラーの起動・手順

Chromixium_live_install01

デスクトップです。下のアプリアイコンの中から「Install Chromixium」をクリックすると、インストーラーが起動します。はじめにパスワードを求められるのでログイン時と同様に「user」と入力し、「OK」をクリック。

Chromixium_Live_install02

インストール方法を選択します。ここでは「2.Manual」としました。WindowsなりLinuxなり他のOSとデュアル(マルチ)ブートするのであればこの方が良いでしょう。

Chromixiium_Live_install03-gparted

パーティションエディターの「Gparted」が起動します。ここでパーティション構成を確認・編集しておきます。上の画像ではsda1に Windows10(Technical Preview)、sda3にUbuntuがインストールされています(※sda2は不明。Windows10インストール時に自動的に作成されたもの)。今回はUbuntuを削除してsda3にChromixiumを新規インストールします。元々あるSWAPはそのままで認識してくれます。確認・編集が終わったら右上の「×」で「Gparted」を閉じます。

参考:「GParted」の使い方 – パソコントラブルと自己解決

Chromixium_Live_install05

インストール先パーティションを選択します。ここではsda3を指定、ファイルシステムをext4(フォーマット)、マウントポイントを「/」としました。ブートローダーの「Grub2」はインストール先を選択できますが、通常は「Auto」で良いと思います。Windowsなど既存のOSは認識してくれます。「←」をクリックして設定を反映させ、下の「>>Next」をクリック。次の画面で「Start」をクリックするとインストールが始まります。終了すると「System install is completed.」が表示されます。

Chromixium_Live_install09

「タイムゾーン」「ロケール」「キーボード」の設定が始まります。日本ならタイムゾーンとロケールは「Asia → Tokyo」、キーボードは「Generic 105-key(Intel)PC → Japanese」でOKです。この後の「keyboad-configuration」で「Use Control+Alt+Backspace to terminate the X server?」にチェックを入れておくと、いざというときに強制ログアウトできるので便利です。

Chromixium_Live_install16

最後に言語サポートの追加設定がありますが、日本語はありません。念のため「en-US」を入れておきます。

Chromixium_Live_install18

この画面になればインストール作業は終了です。「Reboot」で直接再起動できます。直接電源OFFでも問題ありません。

PCを起動するといきなりChromixiumが立ち上がります。Windowsなど既存OSと共存している場合、これでは不便です。修正にはブートローダーのGRUB2を編集する必要があります(後述)。

OSのインストール時に設定したユーザー名・パスワードでログインしましょう。

インターネット接続は有線なら勝手に接続していると思います。無線なら画面右下の通知領域にWiFiアイコンがあるのでクリック → 出てきたネットワーク名を選択 → 接続パスワードを入力 すれば接続できます。予め確認しておきましょう。

日本語環境の設定方法

素のままだと日本語入力はおろか、日本語フォントもありませんのでこれを導入・設定します。ChromixiumはUbuntu14.04がベースとなっていますので、日本語化は同じようにできます。

Ubuntu Japanese Team のパッケージレポジトリを追加

まずは Ubuntu Japanese Team が提供するパッケージを導入します。
参考:Ubuntuの日本語環境 | Ubuntu Japanese Team

Chromixium_terminal01
デスクトップの何も無いトコロで右クリックするとメニューが開きます。

Applications → Accessories → Terminal

から、「Terminal(端末)」を開き、コマンドから導入します。Japanese Team の解説に従い、以下のように入力して下さい。それぞれの行で[Enter]を押します(以後同様)。

fcitx-mozc(日本語入力)の導入

続いて日本語入力IME(インプット メソッド エディタ – Wikipedia)の「fcitx-mozc」を導入します。MozcとはGoogle日本語入力のオープンソース版です。導入はターミナル(端末)から以下の通りです。

後述する日本語言語サポートの導入時にibus-mozcがインストールされるのですが、fcitxの方が動作が安定しているように思えます。ibusだと「半角/全角」キーによる切り替えの挙動が不安定でした。

システムの言語設定を日本語に変更する

デスクトップ上で右クリックでメニューを開き、

Control Panel → Language Support

を開きます。「Language」と「Regional Formats」の2つの項目があります。

Chromixium_LanguageSuppport02
「Language」の中の「Install/Remove Lnaguages」から日本語をインストールします。また使用しない他の言語はチェックを外すと削除できます。日本語をインストールしたらその上の「Apply System-Wide」をクリックして反映。下の「Keyboad input method system」は「fcitx」を選択します。これで通常使用するIMEがfcitxになります。

Chromixium_LanguageSupport04
「Regional Formats」の一番上を「Japanese」にして「Apply System-Wide」をクリック。

この時点ではまだシステム全体に日本語が反映されていませんが、PCを再起動すると日本語化できているはずです。

キーボード・文字入力の設定

デスクトップからメニューを開き、

Applications → 設定 → Fctix設定

を開きます。

Chromixium_fcitx_setting01
「入力メソッド」で画面下の「+(プラス)」をクリックし「Mozc」を追加します。「キーボード – 日本語」がありますが、下の「-(マイナス)」で削除します。これがあると入力メソッドの切り替えが上手くできません。

Chromixium_fcitx_setting02
「全体の設定」から「ホットキー → 入力メソッドのオンオフ」で「半角/全角(Zenkakuhankaku)」を追加します。コレでWindowsと同じように「ひらがな ⇔ 直接入力」を「半角/全角」で切り替えられるようになります。
※初期状態では「Ctrl+スペース」のみ

ここまででChromixiumの日本語環境構築は終了です。途中うまくいかない時はPCを再起動して再度試してみて下さい。

Chromixiumの構成・設定・使い方

Ubuntuをベースにしているので、素のUbuntuから自力でも外観を同じ様にすることはできます。何か不具合が起きた際に対処できるよう、どのような構成になっているのか確認しておきます。

Openbox の設定

参考:Lubuntu 14.04LTS Openboxのメニューを設定 | SlackHack
参考:Lubuntu 14.04LTS Openboxのメニューを設定(アプリケーションメニュー) | SlackHack

デスクトップ上で右クリックした時に出てくるメニュー項目の設定は、設定ファイル「menu.xml」に記述されています。このファイルは以下の場所にあります。ファイラーの設定で「隠しファイル」を表示するようにしておきましょう。

/home/ユーザー名/.config/openbox/menu.xml

内容は次の通り。カスタマイズの必要があれば上記参考サイトや検索して調べましょう。

Plank Dock:アプリケーションランチャーの設定・使い方

参考:Plank in Launchpad
参考:Install Plank Dock and Plank-Themer (Themes Included) in Ubuntu/Linux Mint via PPA – NoobsLab | Ubuntu/Linux News, Reviews, Tutorials, Apps
参考:無銘闇人の電脳ろぐ: 軽量なdockプログラムPlankをインストールしたとか

ChromeOSのようなアプリランチャーは「Plank」というアプリを使用しているようです。UbuntuやLinuxMintでも導入は可能です。

設定ファイルの場所は以下になります。拡張子はありません。

/home/ユーザー名/.config/plank/dock1/settings

デフォルトの内容は以下の通り。一応バックアップとして「setting.master」というファイルもあります。

単純にアプリを追加・削除したい場合は設定ファイルを弄る必要はありません。アプリを起動した時にランチャーにアイコンが表示されるので、アイコンを右クリックして「Keep in Dock」をクリック。チェックが入ります。削除したい場合は同じようにクリックしてチェックを外します。

LXPanel:通知領域の設定

画面右下の通知領域部分は、LXDE(LXDE – Wikipedia)で使われているLXPanelにより再現されています。実はこれだけでもアプリランチャーとして使えますし、タスクバーを表示させることもできます。が、それをやってしまうとChromeOSっぽくなりません・・・

Chromixium_LXPanel01

LXPanel上で右クリックをすると上の画像の様になります。「パネルの設定」から外観やアイコンの大きさを変更したり、「アイテムの追加・削除(もしくは「パネルの設定 → パネルアプレット」)」からアプリや他アイテムを表示させることもできます。

Chromixium_LxPanel_menu01
「メニュー」を追加してみました。デフォルトではアプリを起動するのにいちいち(起動中のアプリを最小化して)デスクトップ画面から右クリックしたり、ランチャーに登録する必要がありましたが、これならより少ない手順で起動することができます。

アプリケーションの追加と削除

以前のUbuntuで採用されていた「Synaptic Package Manager」が使えます。

Applications → システム → Synaptic Package Manager

アプリの追加だけなら「Ubuntu Apps Directory」も使えます。

Applications → インターネット → Ubuntu Apps Directory

「GDebi Package Installer」もあるのでネット上でDEBファイル(deb (ファイルフォーマット) – Wikipedia)をダウンロードしてインストールすることもできます。例えば「Chromeブラウザ」をインストールしたい場合はブラウザから「Chrome ブラウザ」にアクセスしDebian/Ubuntu版(.deb)をダウンロードして開けばインストールすることができます。

自動起動するアプリケーションの設定

Chromixium_StartupApplications01

Applications → 設定 → Startup Applications

から自動起動するアプリケーションの「追加」と「削除」ができます。追加したい場合は「Description」に自分で分かりやすい名前を、「Command」に実行コマンドを入力します。起動はぜずに単にアクティブにしたいだけなら「is active」にチェックを入れます。

コマンドが分からない場合は、実行ファイルのプロパティを調べます。インストールしたアプリの場所は以下のどちらかにあります。

/user/share/applications
/user/local/share/applications

Chromixium_application_property01
実行ファイルを右クリックしてプロパティを開き「コマンド」を確認しましょう。

キーボードショートカットの設定

Chromixium_obkey01

Applications → 設定 → keyboad Shortcuts

から設定・確認ができます。画面上の「+(プラス)」「-(マイナス)」で追加と削除ができます。追加する場合は「+」をクリックし「key」欄をダブルクリックすると「新しいアクセレーション」と表示されるので、ここで設定したいショートカットキーを押します。何を実行したいかは画面右側で設定します。下にある「+」から予め決められているものを選択したり、あるいは特定のアプリを起動したい場合はその中から「Execute」を選択した後、上の「command」にコマンドを記述します。上の画像では「Print」キーに「gnome-screenshot(スクリーンショット)」が設定されていることが分かります。

標準的なショートカットは予め登録済みになっていますね。

Grub Customizer:GRUB2の設定を編集し既存OSとデュアル(マルチ)ブートできるようにする

参考:Grub Customizer in Launchpad
参考:Launchpad PPA for Grub Customizer : Daniel Richter
参考:Ubuntu Grub Customizer その1 – GRUB2の設定をカスタマイズするアプリの紹介・パーティション構成とブートメニューについて – Ubuntu kledgeb
参考:Grub Customizer でブートローダーをGUI編集、デュアルブートを快適に。 – 所感 ~android~

GRUB2の設定ファイルを直接弄らなくともGUI(グラフィカルユーザインタフェース – Wikipedia)で編集できる「Grub Customizer」という便利なアプリがあるので、コレを導入します。ターミナル(端末)から以下のコマンドでインストールします。

解説は上の参考サイトをご覧ください。

Chromixium_grub-customizer01
今回の環境ではWindows10(TechnicalPreview)と共存しているので起動リストは上の画像の様になっています。

Chromixium_grub-customizer02
「General settings」を見ると、デフォルトの起動OSがChromixiumとなっていて、OSの選択時間が「0」となっていました。これでは選択の余地もなくChromixiumが自動起動してしまいます。

「default entry」の「predefined」をWindowsにすると、Windowsがデフォルトで選択済みの設定となります。

「visibility」のそれぞれの項目にチェックを入れると、ブートメニューで他のOSも表示するようになります。OS選択時の待ち時間も設定できます。上の設定の場合、ほっとくと5秒でWindowsが起動します。

Grive Tools:Googleドライブとの同期設定

参考:Grive Tools : The Fan Club
参考:萌え萌えmoebuntu UbuntuでGoogle Driveと同期する方法

Chromebook(ChromeOS)やChromiumOSだとファイラーを開いたときに、はじめから「GoogleDrive」フォルダがありログインしたアカウントでアクセスできます。これはあくまでもクラウド上のフォルダですが、まるでローカル(PC)にあるかのように扱うことができます。しかしChromixiumではコレがありません。ここまでChromeOS”らしく”しているのにちょっと残念です。

Windowsではローカルとクラウドを自動同期してくれる公式アプリがあります。公式ではLinuxをサポートしていませんが、同じ様に同期してくれる「Grive Tools」という便利なアプリがあるのでコレを導入します。ターミナル(端末)から以下のコマンドでインストールできます。

解説は上記参考サイトをご覧下さい。設定は「Grive Setup」から行います。

Applications → アクセサリ → Grive Setup

GriveとGoogleアカウントの紐付けが完了すれば「ホーム」以下に「GoogleDrive」というフォルダが作成され同期が始まります。

Chromixium_grive05
通知領域に表示させるには、

Applications → アクセサリ → Google Drive Indicaor

を起動して下さい。アイコンクリックから自動同期のON/OFFや設定などができます。

おすすめアプリなど

基本はUbuntuなんで以下を参考にして下さい。基本的なアプリは標準でも入っています。

参考:Ubuntu 14.04(Trusty Tahr) – 初期設定・インストールしたアプリ他、12.04 との違いなどまとめ | mogi2fruitsどっとねっと
参考:Lubuntu – インストール直後に行う設定まとめ ~WindowsXPから乗り換えを検討中の方へ~ | mogi2fruitsどっとねっと

上で紹介している「fcitx-mozc」「Grub Customizer」「Grive Tools」以外では、コピペ支援の「Clipit」をインストール&自動起動設定したのと、Ubuntuカスタマイズツールの「Ubuntu Tweak」、標準のスクリーンショットが若干使いづらいので代わりに「xfce4-screenshooter」、あと軽量ブラウザの「Opera」(Chromebook風なのに!)くらいでしょうか。

あくまで「Chromebookみたいに使うんだ!」って場合は以下も参考にして下さい。

参考:Chromebook を買ったらお世話になりそうな拡張機能・アプリ・その他Tipsをまとめました。 | mogi2fruitsどっとねっと

あとがき

個人的にこのOSは結構気に入っています。実は正規のChromebookも気にはなっているのですがコレで物欲も大分収まったように思えます(笑) まぁ、実際Chromebookが必要かと言われればそうでもないですし。どうせ買ったら買ったでCroutonでUbuntuを入れちゃいそうだし。ならどっちかと言うとUbuntuがベースの方がいいじゃんって話なわけで・・・

参考:chromebookにcroutonでubuntuをいれる – Qiita
参考:chromebook Acer C720 に Ubuntu を入れてみた – いーぐる02’s Blog

GoogleさんはChromeOSとAndroidのデュアルブートChromebookを開発しているみたいですが、コレだってAndroid-x86を使えば事足ります。問題は正規品では無いってことくらいで・・・

参考:Googleが本気出す!AndroidとChrome OSのデュアルブート「Chromebook」を開発中! – 一円を笑うものは二円も笑う

ともあれChromixiumOSには結構期待しています。現時点でまだベータ版なので正式版が待ち遠しいですね♪

Googleに訴えられないのかだけが心配ですが(笑)

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こんな記事書いてますが本業は ラーメン屋 です。 詳細はコチラ



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